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DEVLOG ロゴ株式会社デブログ

MESSAGE

代表メッセージ

代表から、この会社で何をつくりたいのかをお伝えします。

デブログは、「信じられるものを、つくる。」を掲げて、2025年に札幌で始めた会社です。

「デブログ」という名前は、開発者のブログからとりました。

開発者には、自分が苦労して解いた問題を、ブログに書いて公開する文化があります。世界のどこかで、誰かが二度と同じ問題で悩まないように。将来の自分のためにも、業界のためにも書く。見返りを求めずに知識を残していくこの文化が、私はとても素敵だと思っています。

この文化を、開発者ではない人たちにも広めたい。そう思って、この名前をつけました。

AI の時代になって、世の中には雑多なデータがますます増えています。その中から確かなものを集めて整理し、意味のある形で世に出していきたい。それが、この名前に込めた願いです。

何かを調べようとして、広告や、誰が書いたのかわからない情報ばかりが出てきて、結局どれを信じればいいのか分からない。情報はあふれているのに、信頼できる情報にたどり着けない分野が、まだたくさんあります。私たちは、そうした分野で信頼できる情報を集めるサービスをつくっています。目指しているのは、探せば、ちゃんと見つかる世界です。

そのために、大切にしていることが3つあります。

ひとつめは、使う人の側に立つこと。つくる側の都合ではなく、情報を探している人の役に本当に立つかどうかで判断します。

ふたつめは、動きながら考えること。完璧な計画を待つより、小さく出して実際に使ってもらい、確かめながら良くしていきます。

みっつめは、隠さないこと。情報の集め方も、うまくいっていないことも、できるだけ開いておきます。信じてもらうには、まず私たちが隠さないことが前提だと考えています。

私はこれまで、エンジニアとして企画から実装までに携わり、自分で事業を立ち上げる中で、良いものをつくっても届けるのは難しいということも学んできました。その両方の経験を、つくるものに生かしていきます。

小さな会社ですが、ひとつひとつのサービスを、長く信じてもらえるものに育てていきます。

代表取締役 佐藤 光太朗

経歴

北海道札幌市出身。大学卒業後、上場IT企業でエンジニアとして、PM・企画から実装まで一貫して担当。独立後は、都内テックベンチャーの開発支援を主軸に活動。並行して、D2C事業の立ち上げも挑戦。スモールビジネスの実践を通じて「マーケティングの難しさ」を肌で学ぶ。現在はその経験を活かし、「技術」と「ビジネス」の2点から顧客の課題解決に伴走できる技術パートナーとして、株式会社デブログを設立。